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記事: サーフボードの保管方法|収納場所の選び方とラックの置き方、黄ばみと変形を防ぐ手入れまで

Journey Light に入れたサーフボード2枚を車に積んだ夕方の車内

サーフボードの保管方法|収納場所の選び方とラックの置き方、黄ばみと変形を防ぐ手入れまで

週に1回、週末に海へ行くサーファーを考えてみます。1回のセッションが2時間だとすると、次の週末まで、板は166時間ずっとどこかに置かれています。毎日入る人でも、水に浮いている時間より部屋や車に置かれている時間のほうが長い。ですから板の状態を決めているのは、実のところ乗り方より置き方なのです。

守ることは2つに絞れます。直射日光・高温・湿気を板に当てないこと。そして、板の一箇所に荷重を集中させないこと。 この2つが外れていなければ、保管が原因の黄ばみやデラミネーション、変形はかなりの確率で避けられます。

とはいえ、住んでいる部屋の広さも、置ける場所も人によって違います。持ち家で土間がある人と、ワンルームで置き場所を探している人では、選べる手段が変わりますし、板が1本なのか3本なのかでも変わります。

この記事では、まずやってはいけない置き方から入り、板が傷む要因、収納什器の選び方、賃貸での選択肢、場所ごとの可否、決めるときのチェック、使用後の手入れ、長期保管の準備まで順に整理します。読みながら、自分の環境で引っかかるところを拾ってください。

やってはいけないサーフボードの収納・保管

先に、避けたい置き方から挙げます。心当たりが1つでもあれば、そこから直すのが早いです。

壁に立てかけたまま数ヶ月置く

レールが壁や床に当たっている一点に荷重がかかり続けます。数週間なら戻りますが、数ヶ月そのままだと圧痕として残ることがあります。とくに柔らかいPUボードは跡が出やすいのです。立てかけるにしても、当たっている場所をときどき変えるだけで違います。

ノーズを下にして立てる

先端は板の中でいちばん薄い部分ですから、そこで全体の重さを支えることになってしまいます。立てるならテールを下にしてください。テールの角も欠けやすい部分なので、床には何か敷くのが無難です。

濡れたまま部屋に持ち込む

表面の水はすぐ乾きますが、フィンボックスやリーシュカップの奥に入った水は残ります。これがフォームに吸われると、重量増と変色の原因になります。デッキパッドの下やレールのテープの縁も、水が残りやすい場所です。

真夏の車に積みっぱなしにする

車内は屋外より温度が上がります。ワックスが溶けて流れるだけでなく、フォーム内部の空気が膨張してグラス層との間に剥離(デラミネーション)が起きることがあります。仕事帰りにそのまま入って、翌日は車に積んだまま出社、という使い方が夏はいちばん危ないのです。

カバーを掛けたまま直射日光の下に置く

カバーは日光と埃を防ぎますが、熱はこもります。日陰であることが先で、カバーはその次です。日なたに置いたままだと、かえって内部が温室のようになりますし、とくに色の濃いカバーは熱を持ちます。

ワックスを付けたままシーズンをまたぐ

古いワックスは砂を噛み、酸化して固着しますので、次に剥がすときの手間が何倍にもなってしまいます。夏用と冬用でワックスを使い分けている場合は、切り替えのタイミングがそのまま落とすタイミングになります。

板同士を重ねて置く

2枚以上持っている人がやりがちです。フィンが下の板のデッキに当たったり、レール同士が擦れたりします。間隔を空けるか、間に何か挟んでください。

板を傷める4つの要因

なぜ上の置き方がまずいのか。要因は4つしかありません。ここを押さえておくと、この記事に書いていない状況でも自分で判断できます。

1. 紫外線

紫外線は樹脂(レジン)を劣化させ、黄変を進めます。ポリウレタン(PU)ボードで顕著です。日焼けは見た目の問題だけでなく、樹脂が脆くなってクラックが入りやすくなるサインでもあります。

黄ばみは、進んでから戻すことができず、表面を削って塗り直す以外に手がありませんので、費用も手間もかかります。つまり紫外線対策は、直してから考えるのではなく、置く前に決めておくたぐいのものです。

ベランダや庭に置く場合、屋根があるからといって安心はできません。時間帯によって日は回り込みますから、1日のうちどの時間にどこまで日が当たるかを一度実際に見ておくと、置き場所の判断がはっきりします。窓際も同じで、朝は日陰でも夕方は直射、という部屋はよくあります。

2. 高温

高温は紫外線より短い時間で結果が出ます。フォームの膨張による剥離、ワックスの溶融、樹脂の軟化による変形。真夏の車内、屋根裏、日射を受ける金属屋根のガレージは、どれもこの条件に当てはまります。

厄介なのは、高温による変化が一晩でも起きうることです。紫外線が数ヶ月かけてじわじわ劣化を進めるのに対し、こちらは1回の判断ミスで結果が出てしまいます。夏場に「今日だけなら」と車に積んだままにするのが危ないのは、この時間差のせいです。

熱がこもるかどうかは、風が通るかどうかでかなり変わります。同じ物置でも、通気口があるかないかで中の温度は違います。密閉された空間に置くなら、扉を開ける習慣をつけるだけでも条件は改善します。

3. 湿気

湿気そのものより、閉じ込められた水が問題です。フィンボックス、リーシュカップ、ディンの周辺から入った水はフォームに吸われ、時間をかけて重量増と変色を招きます。カビの原因にもなります。

風の通らないクローゼットの奥や、押し入れの下段は、この点で不利です。梅雨の時期は、部屋の中でも壁に密着させた面に結露が出ることがあります。壁から少し離す、床から浮かせる、といった小さな工夫で変わります。

ケースやカバーに入れっぱなしにするなら、中が乾いていることが前提です。濡れた板を入れて閉じると、内側で湿気が回ってしまいます。

4. 一点への荷重

長く同じ場所で支え続けると、そこがへこみます。デッキにできる足の跡と同じで、プレッシャーディング(サーフィンでは「フットマーク」とも呼びます)が保管中にもできる、と考えると分かりやすいです。

出やすさは板によって違います。軽く薄いショートボードのPUは跡が残りやすく、エポキシやフォーム系の板は比較的耐えます。ただしどの板でも、支点が1点に集中している状態がよくないことは変わりません。

理屈としては、レール(サイド)2点で水平に支えるのがいちばん負担が分散します。これが次のラック選びの話につながります。

4つのうちどれを優先するかは、置く場所で決まります。室内に置けるなら紫外線と高温はほぼ解決するので、残るのは湿気と荷重です。屋外やベランダなら、まず紫外線と高温を潰す。車に積みっぱなしなら、それ以前に置き場所を変える話になります。自分の環境でどれが問題になっているのかを見てから、対策を選んでください。

壁への立てかけとレール2点支持の荷重の違いを示した図
立てかけは一点に荷重が集中する。レール2点で水平に支えると分散する

収納方法をラックの型から選ぶ

「どこに置くか」の前に、「何で支えるか」を決めたほうが早いです。ラックにはいくつか型があり、置ける場所も見た目も変わります。

型 支え方 向いている場所 注意点
アーム型(壁付け) 壁に付けたアームでレール2点を支える 室内の壁面。省スペース 下地(柱)にネジを効かせる必要がある。石膏ボードだけでは保たない
壁掛け・ハンガー型 ベルトやフックで水平に吊る 賃貸の室内。インテリアとして見せたいとき 高さを取るので出し入れの動線を先に確認する
天井吊り型 天井から吊って水平に支える 部屋の面積を使いたくないとき 取り付けが最も大がかり。落下したときの被害も大きいので下地の確認は必須
床置きスタンド型 縦または横に立てて支える 賃貸や、穴を開けたくない場合 倒れる方向を考えて置く。子どもやペットがいる家では固定を検討
自作(DIY) 木材とベルトなどで自作 本数が多い、サイズが特殊 支点をレール2点にする、当たり面を柔らかくする、の2点さえ守れば十分に機能する

ラックを買わない場合の現実解も書いておきます。縦置きするならテールを下にして、床に厚手のタオルやマットを敷く。壁への当たり面も柔らかいもので受ける。 これだけで一点荷重はかなり緩和されます。

板が複数枚あるなら、重ねずに1枚ずつ間隔を空けてください。板同士の接触は、保管中の擦り傷の主な原因のひとつです。

縦置きと横置きの違いや、板のどこを接地させるかはサーフボードの置き方で詳しく扱っています。

壁に付ける型を選ぶときに、いちばん確認が必要なのは下地です。石膏ボードにネジを打っただけでは、板の重さと出し入れの力に耐えません。下地探しの道具で柱の位置を見つけるか、ボード用のアンカーを使うか、どちらかは必要になります。ここを省くと、ある日ネジごと抜けて板が落ちてしまいます。

壁掛けのラックの型ごとの違いや、掛けたあとに板に起きることは、サーフボードの壁掛けにまとめています。

なお、ロングボードやミッドレングスは、重量も長さもショートボードとは別物です。支点の数を増やす(2点ではなく3点で支える)か、耐荷重の大きいラックを選ぶ必要があります。天井吊りにする場合はとくに、下地と金具の耐荷重を先に確認してください。ロングボードはショートボードよりかなり重いので、ラックそのものより、壁や天井への取り付け部分の強度を先に見てください。

高さ順に立てて並べられた複数のサーフボード
Photo by Jack Swords on Unsplash

賃貸で壁に穴を開けられない場合

壁に固定できる前提で書かれた収納方法は、賃貸だと最初の一歩で止まります。穴を開けずに済む選択肢を挙げておきます。

突っ張り式のラック

床と天井で突っ張り、支柱にアームを付ける型です。壁に穴を開けずに、壁付けと近い形が作れます。設置場所の天井と床がしっかりしていることが条件で、柔らかい床材だと沈むことがあります。

床置きのスタンド

最も手軽です。縦置き型と横置き型があり、縦置きは省スペースですし、横置きは板への負担が小さくなります。倒れる方向を考えて置き、通り道を避けてください。

家具の隙間を使う

背の高い棚と壁の間や、クローゼットの側面に立てて置く方法です。何も買わずに済みますが、当たり面が硬いままなので、タオルやマットを噛ませてください。

ピンで留める型のフック

細いピンで留めるタイプは、賃貸でも原状回復しやすい範囲に収まります。ただし耐荷重は限られるので、ショートボード1本までが現実的です。ロングボードには向きません。

賃貸で気にすべきは、壁より床のこともあります。板を立てかけた場所の床材に跡が残ると、退去時に指摘される可能性がありますが、マットを1枚敷いておくだけで避けられます。

保管場所ごとの可否

場所 可否 注意点
室内(日の当たらない壁際・クローゼット) ◎ 最も条件がいい。風の通らない場所だけ避ける
室内(窓際) △ 日が直接当たる時間帯があるなら不可。遮光カーテンで解決できる
土間・玄関 ◎ 砂を持ち込んでも掃除しやすく、出し入れの動線も短い。近年の住宅で選ばれる理由がここにある
屋内ガレージ・物置 ○ 夏の温度上昇に注意。屋根が金属やスレートだと室温より大幅に上がる。通気の有無で差が出る
ベランダ・屋外 △ 直射日光、雨、そして夏の輻射熱。カバーは必須だが、それだけでは足りない
屋根裏 ✗ 高温が滞留する。長期保管には向かない
車内(積みっぱなし) ✗ 真夏は最も条件が悪い。ワックスの溶融と剥離が同時に起きうる
サーフショップの預かり ○ 海の近くに置ける。費用と、取りに行く手間との兼ね合い

屋外保管と車内は条件が細かいので、それぞれ別の記事で扱っています。サーフボードは屋外に置いていいのかと、車に積みっぱなしにするとどうなるかをご覧ください。

ベランダしか置き場がない、という人は珍しくありません。その場合にやれることは3つです。日が当たる時間帯を実際に確認して、いちばん陰になる位置に置く。床に直置きせず、少し浮かせて風を通す。カバーを掛けたうえで、夏場だけは室内に入れる。 完全な解にはなりませんが、何もしないのとは差が出ます。

ガレージや物置に置くなら、夏の温度がすべてです。金属屋根で締め切った物置は日中に相当な温度になりますから、通気口を開ける、扇風機を回す、いちばん温度の上がらない下の段に置く、のどれか1つでもやっておくと違います。

物置を使うときの選び方と置き方は、サーフボードを物置で保管するにまとめています。

板が2枚、3枚と増えてきたら、置き方の考え方も変わります。1枚ずつ間隔を空けて並べるのが基本ですが、スペースの都合で難しいなら、デッキ面同士を向かい合わせにして、間に緩衝材を挟むという置き方があります。フィンを外しておけば、より薄く並べられます。使う頻度の高い板を手前に、シーズン外の板を奥に、と分けておくと出し入れも楽です。

短い板と長い板を一緒に置くなら、支点の位置が板ごとに変わることに注意してください。同じラックに掛けると、長い板は端が大きくはみ出して、通りかかったときに体や家具に当たりやすくなります。

家の中に置く場合、趣味の道具を生活空間にどう馴染ませるかという話にもなります。板を壁に掛けてインテリアとして見せる置き方は、家族の同意を得やすい解でもあります。ただし飾ることが目的になって窓際に掛けてしまうと、紫外線の条件が悪くなってしまいます。見せる場所と日の当たる場所は分けて考えてください。

車については、「積みっぱなしにしない」以上のことは言えません。ただ現実には、朝海に入って、そのまま仕事に行く日もあります。その場合にできるのは、日陰に停める、窓を少し開けて熱を逃がす、板をシートで覆って直射を避けるくらいです。夏の日中に何時間も置くなら、面倒でも一度家に置きに戻るほうが安全です。真夏の車内が実際に何度まで上がるのかは車に積みっぱなしにするとどうなるかで実測していて、板に直射日光が当たらない状態でも52.2℃まで上がりました。

サーフショップの預かりサービスは、海の近くに住んでいない人ほど検討する価値があります。板を運ぶ手間が消えるので、行く回数が増えることもあります。ただし費用がかかり、思い立って別の板に替えるといったことはできなくなります。板が1本なのか複数なのかで、判断は変わります。

収納場所を決めるときのチェック

置き場所の候補が複数あるなら、次の5つで比べると決まります。

  1. 日が当たる時間はあるか — 1日通して見る。朝と夕方で違います
  2. 夏の温度はどこまで上がるか — 締め切った場所ほど上がります。風が通るかを見る
  3. 出し入れの動線は短いか — 面倒な場所に決めると、結局その辺に立てかけることになります
  4. 支点はレール2点で取れるか — 取れないなら当たり面を柔らかくする
  5. 他の板やギアと接触しないか — スノーボードやスキーと同じ場所に置くなら、間隔を空ける

3番目は軽く見られがちですが、実際にはこれが続くかどうかを決めます。理想的だけれど遠い場所より、少し条件が落ちても手が届く場所のほうが、結果として板はきれいに保てます。棚の奥から毎回引っ張り出す置き方は、長続きしないものです。

板が増える可能性も、先に考えておくといいです。1本用のラックを付けたあとに2本目を買うと、置き方をもう一度考え直すことになります。最初から2〜3本ぶんの幅を見ておくほうが結局は早いのです。

使ったあとにやること

毎回やることは3つです。

  1. 真水で流す — 塩分と砂を落とす。デッキだけでなく、フィン周りとリーシュカップも。冷たい水で落ちにくいときはぬるま湯を使う
  2. 日陰で乾かす — 立てて水を抜く。直射日光の下で乾かすのは、それ自体が劣化要因なので避ける
  3. 乾いてから収納する — カバーやケースに入れるのは、完全に乾いた後

とくに2番目で、表面が乾いたら終わりにしないことです。フィンボックスとリーシュカップの奥には残りますので、板を立てておく時間を少し取るだけで、内部に残る水は減ります。テールを下にして立てておけば、水は自然に抜けていきます。

砂は、放っておくとワックスに噛み込んで固まります。流す段階で落としきってしまうほうが後が楽です。デッキパッドの溝に入った砂も、指で撫でるだけでかなり取れます。

海から家までの移動が長い人は、その道中も条件のうちです。濡れた板をそのままケースに入れて2時間走れば、中は蒸れます。積む前にひと拭きするだけでも変わります。

洗い方と乾かし方、ワックスをいつ落とすかはサーフボードの手入れにまとめています。

長期保管とシーズンオフの準備

数週間以上使わないことが分かっているなら、通常の手入れに加えてもう一手間かけます。

ワックスを落とす。 古いワックスは酸化して固着します。高温環境と組み合わさると、溶けた分がケースやカバーの内側に移ります。落としてから仕舞うほうが、次に使うときの手間は確実に減ります。スクレーパーで大きく剥がしてから、残りを拭き取る順番が早いです。

ディンやクラックが無いか確認する。 小さな傷でも、水が入る状態のまま数ヶ月置くと、フォームが吸った水はそのまま留まります。保管に入る前が、傷を点検するいいタイミングです。判断の基準は別記事にまとめました。

フィンを外す。 外しておくとフィンボックスの中まで乾かせますし、置いたときの引っ掛かりも減ります。ネジは無くしやすいので、まとめて保管してください。ネジ山が塩で固着していることがあるので、外れにくいときは無理に回さず、真水で流してからにします。

置き場所を長期用に見直す。 毎週使う板と、半年使わない板では、優先すべき条件が変わります。出し入れの動線より、温度と日光の条件を優先していいのです。

ときどき様子を見る。 半年放置して久しぶりに出したら変色していた、というのがいちばん惜しいのです。月に一度でも見ておけば、途中で気づけます。

Shignの場合

Shign の Journey Light は、ショートボード用のボードケース(ソフトカバー)です。

サーフボードケース Journey Light。芝生の上に並べたHemp IndigoとPremium Black、駐車場で車へ運ぶ場面、車内へ積み込む場面

Journey Light(Hemp Indigo / Premium Black)。生地は一枚の中で柄が移り変わるように織られているため、同じカラー・同じサイズでも一点ごとに柄の出方が違います。

保管しているあいだ、板は日光と埃にさらされ続けますし、出し入れのたびに壁や床と擦れます。掛けておくだけでこの3つをまとめて減らせますので、置き場所を決めたあとの一手として使ってください。

生地は70Dリップストップ・ポリエステル100%で丈夫です。リップストップ織りが引き裂きの広がりを抑え、裏面のアクリル樹脂加工によってワックスが染み込みにくい処理を施しています(ワックスの染み込みを完全に防ぐものではありません)。撥水と紫外線の劣化防止は後加工ではなく生地レベルで備わっていますので、板を日焼けから守る役割もあります。ファスナーのないスリップオン式で、重量は約450g。海から戻ってさっと掛ける動作に無理がありません。

何よりもユニークなデザインが特徴です。和柄の麻をモチーフにした生地は、シンメトリーからアシンメトリーへ移り変わる大きな一枚として織られていて、そこから切り出すため一点ごとに柄の出方が違います。人と同じものは選びたくない、という方にぴったりのサーフボードカバーです。

対応サイズはShort(〜6'4"/193cm)で、Mid・Longは計画中です。

ただし、この記事に書いた原則は変わりません。カバーは日陰の代わりにはなりませんので、置く場所を選んだうえで、その上に掛けるものだと考えてください。

→ Journey Light(サーフボードケース/ソフトカバー)

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